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こんにちは、ヒカリブログです!

前回、前々回までには、

練習しててもなかなか結果が出ない…

どうやったらもっと速く泳げるのだろう…

という疑問を解決するべく

1番大事な

"浮く"


と言うことと

それを実現していくための細かい動作の中の一つ目として、

"水の掻き始め方"

水泳用語っぽく言うと、

"水のキャッチ"

について書きました!

みなさん試していただけたでしょうか?

まだ前の記事を読んでない方は
是非今までの記事を読んでから読むと本質がわかるのでぜひ読んで下さい!

【競泳】たった一週間で速く泳げるようになるための意識の変え方!(フォーム編)【水泳】
(↑これが一番大事です!!)

【競泳】たった一週間で速く泳げるようになるための意識の変え方!(キャッチ編) no.2【水泳】

そして、今回は、細かい動作の二つ目、

キャッチからプルへの動作、
(手を前に伸ばして入水してから少し言ったところ)
について焦点を当てて、

どう泳げば"浮く"泳ぎにつながるのか

どう水を掻くのが正しいのか

について書いていきたいと思います!


ではまず、みなさんは水を捉えたあとどうすることを意識していますか?

タイムの伸びる人とタイムの伸びない人
果たして何が違うのでしょうか?

結論を先に言ってしまいますと

これはずばり、

"肘(ひじ)の位置"

にあるんです!

入水後、水を捉えて(キャッチ)書き始めた時(プル)、

タイムが伸びる人は100%膝が水面と同じ位置、高い位置にキープしながら、掻けてますし、

逆に、肘の落ちている人は100%遅いです!

これは最初の記事を読んで頂けた方はわかると思いますが、

この肘を水面、上のほうににキープした状態で
掻いた方が水に乗りやすい、つまり、浮きやすいんですね!

なので逆に肘の位置が下がってるけど、
ある程度の速さで泳げてるよ!

と言う人がいたらそれはほんとはもっと速く泳げるはずなのに損をしているだけなんですね…

ただ、この肘を水面にキープしながら、
手と、腕で掻く、
というのはやはり少し難しいんですね…

特に速く泳ごうとするとなおさら肘が落ちてきてしまったり…なんてことはよくありますw

でも大丈夫です、


そんな時に意識してみるといいのが、

ある一流大学水泳部の方もやっておられる方法である、

"腕の内旋を意識して、水を掻く"


ということなんです!

試しにまず手、腕を前に出して見て下さい、

そしてその腕をだんだん内側に内旋(回転)させていってみてください

そうやって限界まで内側に回していくと
自然にだんだん肘のところが曲がって、

肘を上にキープしたような形になりませんでしたか?

その時にさらに肩甲骨が前に引っ張られるような感覚を感じられた方はとても上手いです!

是非この意識を持って泳いでみてくださいね!

これからも水泳のフォーム、泳ぎ方について更新していきたいと思います!

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【競泳】たった一週間で速く泳げるようになるための意識の変え方!【水泳】series1

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